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仁アートショップ&スペース

年末のご挨拶

今年も本日で終了です。

2011年皆様はいかがでしたでしょうか?

仁アートショップ&スペースは皆様のおかげで、良い忙しさの中、楽しく2011年を過ごす事ができました。

本当にありがとうございます。

12月後半は大原の工房は雪が積もり、とても寒い中の作業となりました。

仁アートショップ&スペースの生地も最後まで染めて頂き、これで2012年も良い鞄(作品)ができます!!

2012年も柿渋染めの鞄屋さん【仁アートショップ&スペース】をどうぞ宜しくお願いいたします。

追記:

お隣さんから頂いたドイツのお菓子とグラス。

お菓子好きの私にはたまらない年末のプレゼントでした。

冬の工房とご案内

お久しぶりでございます。

気づけば12月・・・年の瀬ですね。

京都の大原まで行くとチラチラと雪が舞いはじめました。 非常に寒いです。

そんな中、工房は休まず製作に励んでいますよ。

冬場は空気が冷え込み、なかなか染めモノが乾かず夏の倍は時間と手間がかかってしまうようです・・・自然と共に作業をするという事はこういうことなんでしょうね。

昨日は小雨が降っていたため、染めたTシャツが乾かず、工房の中で乾かしていました。(工房も外なので寒いのですが・・・屋根があるのが救いです)

すると・・・

工房が森林に大変身です!!

(このTシャツの柄 素敵ですよね。みつる工芸さんでご購入できますよ)

なかなか面白い光景でした。

そんな【みつる工芸】さんの催事が年始に開催されます。

会場:伊勢丹新宿本店 6階

会期:2012年1月11日(水)ー1月16日(月)

時間:10時ー20時(最終日18時終了)

仁アートショップ&スペースの商品も販売しております!!

新作のボトルバッグも東京へ行きますよ。

【ボトルバッグ】

場所が東京なので関西の方々は遠いですが、新年 東京へ行かれる方・関東お住まいの方 機会が有りましたら是非お立ち寄り下さいませ。

京の文化に触れた日

暑い秋がつづきます。 こうなると紅葉もズレて来る予感の京都。

先日、京都の老舗・外与株式会社のショップ『布屋みさやま』でのイベントに行ってきました。毎月様々な企画をされているのですが、

今回は『お茶と能に触れる』イベントでした。

『能楽師 松野 浩行氏による能の振る舞い』 のお話はとても面白く、目の前で実演や着付けを見せて頂けました。

もちろん能の歴史はとても古いです。ですが現代の私たちが見ても共感できる世情がストーリーの為、昔の言葉で分かりにくいところがあっても内容さえ知っていれば、どなたでも十分に楽しめる芸能である事を実感しました。

実際お話されていた事ですが「昔からの型の決りごとの中で いかに自分を表現するか。 これが醍醐味であり、日々成長する糧となる。」

まさにその通りだと思いましたね。 仁アートショップ&スペースも柿渋という決まった色合い、染めの工程の中でいかにモダンなデザインにするか。これが作品を作る日々の楽しみなんです。

布屋みさやま』さん貴重な体験をありがとうございました。

こちらの布屋みさやまさんには仁アートショップ&スペースの商品を置いて頂いたりと大変お世話になっております。

大切な方へのプレゼント、自分へのご褒美 や お友だちへのお土産・・・とても可愛らしい商品がセレクトされたショップです。

京都へお越しの際は是非のどいてみて頂ければと思います。

大原の柿渋工房(作業場)

それでは、京都大原 柿渋染め工房【みつる工芸】の作業場 公開です!!

調度、仁アートショップ&スペースの生地が染め上がっていました。

工房の中には多い日では10枚以上の生地が張られ、歩くのも至難の業。

その中に仁アートショップのオリジナルデザインのアニマル柄などが張られていると、ほとんどジャングルです。

生地染めは張木というものに生地をはさみ、引き伸ばして伸子で生地を平らに広げて 大きな刷毛で塗っていきます。

他にも染め方は様々ですが、生地の柿渋染めはほとんどこの工程です。

刷毛塗りの作業は力がいります。 私のように女性の場合は大きい刷毛が手に余り、生地の巾が広いと体全体を使うため体力作業です。

工場の水は山水を引いてきています。(とても冷たくて綺麗!!)

生地が染め上がると裏の川で生地を流し洗いします。

全て天然染料を使っているから出来る事なんですよ。

仁アートショップ&スペースの生地が染め上がり、鞄になったときは嬉しさ倍増ですね。

【みつる工芸】では他にも柿渋染めの商品があるので、色々な作業を教えて頂いています。

もちろん全て手作業です。 ひたすら作業をしていると時間の流れを忘れ没頭・・・ 気づけば夕方です。

媒染での色の変化の工程はとても面白く、良い体験をさせて頂いています。

みつる工芸】さんこれからもよろしくお願いします。

大原の柿渋工房

現在、私は【仁アートショップ&スペース】の生地を染めて頂いている、京都大原の柿渋染め工房【みつる工芸】へ修行にでております。

大原は京都の北東に位置する田舎町です。

山々に囲まれた小盆地のため冬は雪が積もり とても寒いところですが、これからの季節は紅葉が綺麗でとても賑わう地域です。 有名処はやはり、京都大原『三千院』でしょうか。

朝、大原のバス停へ到着し工房まで歩いていく道のりに ちらちらと秋が顔を出してきました。

とても気持ちの良い朝のお散歩です。

工房は『寂光院』のふもとの少し高台にあり、そこからの景色は都会を忘れてしまうような見事な山並みが見渡せます。

そんな中で作業をしています。 これぞ天然です。

次回はその柿渋染め作業をしている工場をご案内いたします!!

催事会 ご紹介

シルバーウィークといわれる三連休が明日からまた始まりますね。

今回は柿渋染め関連の展示会を2つほどご紹介いたします。

1つ目は・・・

Japan Creator Fair

九州博多の岩田屋本店ですでに開催されております。

期間は9月21日から30日

仁アートショップの生地を染めて頂いている 京都大原の工房【みつる工芸】さんが出展しています。

仁アートショップの鞄はもちろん、みつる工芸さんの手染めT-シャツ、暖簾やタペストリーなどとても良い商品が揃っています。

その他、様々な地方のクリエーターの方々の作品が集まる催事なので、とても面白そうです。

私も見に行きたいところですが、京都と博多・・・なかなか距離がありますね。

悔しいです!!

2つ目は・・・

菊池 西葎子(遊墨画)・ 沙羅Kyoto 柿渋染めとのコラボCollection

愛媛件松山市大街道2丁目3の12 ギャラリータナカ タナカ本店2F で開催されています。

本日9月22日から27日、10:30ー18:00 (最終日15:00迄)

沙 羅(さ ら)さん オリジナルのモラ・サリーテープ・ミラーワークを使い、仁アートショップの柿渋染め鞄とコラボレーションしています。

モラとは南米の伝統的な刺繍で カラフルなとても可愛らしい作品です。 仁アートショップの柿渋と良く合います。

これぞ伝統とモダンがマッチした作品ですね。

どちらとも、近畿からは離れていますが 良い展示会です。

この三連休 どこに行こうか悩んでいる方、ちょうど現地に行かれる方、どうぞ足をお運び頂ければ光栄です。

リニューアルオープン!!

お待たせいたしました。

【仁アートショップ&スペース】のリニューアルオープン 日程が決定いたしました。

10月1日

どうぞよろしくお願いいたします。

オーナー自身が大工となり作ったショップ。

デザイナーが1つ1つ手作りで作った鞄。

本当に全てが手作りの 柿渋染めの鞄屋さん。

是非 皆様に手にとって見て頂ければと思います。

お近くの方、京都の方、 もちろん大阪・神戸・・・ 何処からでも

ご興味、お時間がございましたらいつでもお越し下さいませ!!

作陶展のご案内

島根県は松江市 【鳴窯】で活動をしている 陶芸家、石田充弘さん

彼の個展が本日、24日より鳥取県の米子 高島屋にて開催されます。

【仁アートショップ&スペース】にも マグカップやお皿などを置いています。

トンパ文字(象形文字)をデザインしたものや花々を大胆に描いたもの等・・・

発想豊かな、とても面白い作品を創る陶芸家です。

鳥取・島根にいらっしゃる方、行かれる方、是非 ご覧いただき楽しんでもらえればと思います。 

西向日夏祭り

【仁アートショップ&スペース】は桜並木の町、西向日にあります。

以前も載せましたが、春は桜のトンネルが広がり、満開の頃はとても綺麗です。

そんな町を守る為 『西向日桜並木と景観を保存する会』 としてこの並木道界隈の住宅の方々が集まり活動をしています。

もちろん、うちも参加しておりますよ。

昨日は、活動の一環として『夏祭り』を開催いたしました。

あいにくの雨で 当初の予定と大幅に予定を変更する事になり、子供たちが来てくれるか不安でしたが

皆さんの呼びかけもあり、多くの方に参加いただけました。

住み良い ”西向日” として これからもどんどん活動していく事でしょう。

私もこの町がとても好きです。

スタッフ紹介

今更ですが【仁アートショップ&スペース】のスタッフ紹介をさせて頂きます!!

オーナー(写真左)

安井 俊之(ヤスイ トシユキ)

おとめ座 A型

ポーカーフェイスの大黒柱です。

商談・営業はもちろんの事、大工にも裁断師にもなれるエイキスパートです。

デザイナー

安井 仁子(ヤスイ キミコ)

やぎ座 B型

歳をとるごとにパワルフになる女性です。自称スーパーウーマン。

デザインもしますが、柿渋の鞄を縫っているのも全て彼女です。

企画コーディネーター(写真右)

安井 百合子(ヤスイ ユリコ)

いて座 AB型

口出しする自由人。

【仁アートショップ&スーペース】を広げていこうという野心を持ってます。

以上3名がスタッフです。

安井家一丸となって、柿渋のモダンバックを皆様へお届けできればと・・・

仁アートショップとしては若干3名ですが、力強い、夢ふくらむ一家です。

今後とも、【仁アートショップ&スペース】をよろしくお願い致します。

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おまけ・・・

看板犬になりたい、人見知りパピオン“小春”

と・・・ただいま沖縄へ逃避行中の少年も一人おりますよ。

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JINNデザイナーより
日本古来の柿渋染めにこだわりながらも、従来の柿渋染めのイメージを変えて若い人達にも持ってもらえる、カジュアルでモダンな柄、そして手染めの味をそこなわないシンプルなデザインを追求しています。
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